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【信濃屋】営業本部長のお墨付き!厳選のおすすめ商品

【信濃屋】営業本部長のお墨付き!厳選のおすすめ商品

2019.12.06

谷本英理子

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栄養学・医学に知見を持ち国際舞台でも活躍する谷本英理子が、食や栄養学に関する注目情報を発信します。

前回の記事で、信濃屋のコンセプトや代田食品館ならではの楽しみ方についてご紹介した所で、営業本部長・岩崎さんにピックアップいただいたおすすめ商品の魅力に迫ります。

1.COOKING社ベラルーシ産クリームチーズ

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無農薬の牧草地で、放し飼い状態でのびのびと育った牧草牛。

遺伝子組み換え飼料を与えられたり、抗生物質やホルモン剤を投与されたりすることも一切なし。

“グラスフェッドの生乳から作られたクリームチーズは、素材への安心は勿論、旨味がありながらすっきりした味わいや栄養価の高さも魅力です。

牧草牛にとって最も自然でハッピーな生育条件は、人間にとっての安心や美味しさ、健康にも繋がるのですね。

更に、「ハラル認証(イスラムの方式に従って加工された食品である認証)」も取得済み。

宗教的な制限がある海外の方も安心して食べることができるという、どこまでも優しいクリームチーズなのです。

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さて、希少価値に希少価値を重ねたようなクリームチーズ、さぞ高価なことだろうと値札を見ると、、

海外のアイスクリームと見紛ってしまうようなバケツ状の容器にたっぷり500gで、なんと699(20199月の予定価格)!!

まして関税や輸送費で高値がつきやすいチーズ、これはにわかに信じがたい価格です。

 

そのココロは…?

「ベラルーシから日本に初めて仕入れられたチーズとして、現地メーカー・輸入元の協力の下、まずは多くのファンを獲得するべく、コストパフォーマンスを大切にしています。」(岩崎さん)

 

信濃屋と聞くと、「少しお高いスーパー」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、チーズに限らず、「『美味しいものは世の中にもっと広がるべき』との考えから、リーズナブルに日常的に食べていただける価格を設定しています。」(岩崎さん)

 

目先の売り上げや利益ではなく、本当に良い食品を無理なく継続的に販売することが、生産者や消費者の両方にメリットをもたらす。

まさに、「安い」より「リーズナブル」という表現が腑に落ちる考え方です。

 

お菓子作りに最適なリコッタチーズ(250g/599)、今後店頭に並ぶというマスカルポーネチーズ(250g/599)も要チェックです。

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大容量のクリームチーズをアイスクリームのようにすくって食べる贅沢。チーズラバーの夢が叶った瞬間でした(特別に許可をくださった岩崎さんに大感謝です)。

2.木桶仕込醤油ナッツ醤油漬け

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信濃屋の目玉商品、埼玉県の弓削多醤油さんの木桶仕込醤油を使用した大人気の逸品です。

職人の手により伝統を守りながら丁寧に作り上げられた木桶の中で、こだわりの国産大豆と小麦のみを原料として仕込まれる醤油。

木桶作りから大変な手間と時間を要するため、今や日本の醤油生産のわずか1%にも満たないという希少品です。

 

さて、匠の手によって作られたこの貴重な醤油で、厳選のオーガニックナッツを漬け込んだら美味しくないはずがない!

本当に良い食の伝統を守り広めたいという、生産者・消費者双方への愛とこだわりの結晶とも言うべき逸品、一度食べだしたらもう止まりません。

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こちらの木桶仕込醤油、実は信濃屋のお惣菜コーナーでも影の主役級の存在感を放ちます。お弁当の付け合わせのたくあんから、油淋鶏、唐揚げといったおかずまで、アレンジの幅は無限大です。木桶仕込ならではの上品で風味豊かな味わいは、どのような料理にもマッチするのですね。

信濃屋オリジナルのコラボ商品は他にも多数展開されています。

生産者とタッグを組んで、食材の新たな楽しみ方を提案してくれる所も信濃屋ならではの取り組みです。

3.生ハム

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信濃屋で知る人ぞ知る人気商品・生ハム。

 

ここで、生ハムの製法について豆知識を。

生ハム原木(スライスする前の豚肉塊)の製法は、口溶け感や風味に違いを生み出します。

一般的に手に入りやすい生ハムは、「マトネラ」というものです。生産性向上のため、豚塊肉をレンガ状に整形してからスライスします。見た目としては均等で綺麗なスライス面が特徴ですが、肉の繊維にストレスがかかっている分、素材本来の味からは離れてしまうという難点も。

 

この問題を解決するのが、脱骨して縛った肉に少し圧を加えただけの「プレス」という製法です。

独自のプレス技術にこだわった信濃屋のプライベートブランドの生ハムは、「ホールスライス(=原木を丸ごとスライス)」と名付けられています。イタリアの食材屋で目の前でスライスして供される生ハムを彷彿とさせる、旨味やコク、口溶け感が特徴です。

 

そして、最高品質とされるのが「レガーレ(=「縛る」の意)」製法の生ハムです。手作業で骨抜きし、型にはめず丸く縛るだけの豚塊肉をスライスすることで、生ハム本来の食感や香りをそのまま楽しむことができます。

市場には殆ど出回らないというこの希少な生ハムをも取り揃えてしまうのが信濃屋代田食品館です。

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イタリアンの三ツ星シェフ・ハインツ=ベックはじめ世界中の食の匠からの賞賛を得るメーカー「ルリアーノ(RULIANO)」とコラボしたパック商品は見逃せません。添加物を一切使用せず、パルマ地方南部の丘陵地帯で何世紀も変わらない製法で作り続けられる生ハムは、実際に現地に視察へ赴いた営業本部長も納得、上品な脂の甘みと柔らかい口どけが最大の魅力です。

 

レガーレが原木のまま入荷される、贅沢な機会にも注目です(20198月末現在、ほぼ毎週土曜に数量限定で入荷)

店舗でスライスされたばかりの生ハムは、速攻でお持ち帰りしてフレッシュさを楽しむのがおすすめです。

 

品質はもちろん、価格のリーズナブルさと安全性まで備えた生ハムは、パーティーなど特別なシーンのワインのお供としても、朝食のソーセージやハムのような感覚でも、毎日食べたい一品です。

 

ここでは、岩崎さんからおすすめを伺って特にビビッときた商品を列挙させていただきました。

ここまでしたためて、気付いたこと一点。

 

全部、ワインのお供としても完璧ではないか…!

 

私の思いを汲むが如く、食品館の隣には立派なワイン館まで併設しているではありませんか。こちらのワイン館、何と2000種以上、国にして十数か国の銘柄を揃えるのだとか。食品館の後に立ち寄らずにはいられません。

 

食卓を囲んで家族団欒から、お仕事終わりの大人のお酒タイムまで。あらゆるシーンにマッチする厳選の食を取り揃える信濃屋は、まさに毎日通いたい「食のテーマパーク」です。

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店舗紹介

【信濃屋代田食品館】

https://shinanoya.co.jp/shop/daita.html

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